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EA製作料金と機能一覧

「みきりんのEA・DLL製作ショップ」では、他のEA製作会社さんではオプション扱いにするような機能も標準装備して、可能な限り安価なサービスをご提案します(ノ´∀`*)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・* 料金と標準仕様の一覧 *・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


  • 基本料金¥50,000(税込)

  • エントリー条件とエグジット条件はそれぞれ2つ

    例えば、短期EMAと長期EMAのゴールデンクロスでかつ、RSIが30以下でBUY
    短期EMAと長期EMAのデッドクロスでかつ、RSIが70以上でクローズ などなど
    (***使用可能なテクニナル指標はMetaTrader内臓のもののみとさせていただきます***)

  • マネーマネジメント機能

    俗に言う複利機能です。指定した許容リスク値と口座の残高に応じて、発注ロットを自動調整してくれる機能です

  • トレイリングストップ機能

    相場は必ず一方向に直進するのではなく、価格は上下しながら動きます。せっかく利益が乗ってきたと思っても、次の瞬間に損益方向に向かう場合も多いです。この機能は指定した含み益が出た時点でTPに到達していなくても利益をそこで確定してくれます。

  • スプレッドフィルター機能

    Bid値とAsk値が広がっている状態=スプレッドが広がっている状態は、損失を起こしやすい相場状況と言えます。
    この機能で設定したPips以上にスプレッドが広がっている状況では、トレードを抑制してくれます

  • スリッページフィルター機能

    トレードタイミングが来て指定した値で注文を入れようとしても、注文が集中していたり、悪意があるブローカー環境などでは注文値から実際の注文値が滑る=スリッページが発生する事があります。
    この機能で指定した値以上にスリッページが発生した場合は注文を抑制してくれます

  • 円口座対応

    自動で円口座を認識してくれる機能を搭載していますので、マネーマネジメント機能の値を1/100にしたりと面倒な作業は不要です

  • ECN・カウントダウン方式対応

    一般的に良い成績が得やすいとされるECN方式を採用しているブローカーや、カウントダウン方式を採用しているブローカーは注文時にTP・SLを同時に入れれません。これらのブローカーの場合はBUYかSELLの注文を入れた後でTPやSLを指定する必要があります。この機能を標準搭載していますので、安心してECN・カウントダウン方式を採用しているブローカーで運用できます

  • ダミーTP・SL機能

    本来決済するTP・SLとは全く異なるダミー注文を入れておく事でストップ狩りなどを回避する機能です

  • 3桁~5桁ブローカー自動認識

    ブローカーによって通貨ペアの価格表示に採用している桁数が異なります。最近主流なのはEURUSD等で5桁表示となっていますが、4桁計算をしているEAを5桁ブローカーで使用すると計算ミスを起こし損失を出しかねません。
    桁数を自動認識して計算する機能を搭載していますので、3桁・4桁・5桁など様々な桁数を採用しているブローカーでの運用が可能です


  • とFXの自動売買に必要&あると便利な機能を一通り標準で搭載しています(ノ´∀`*)

正しいバックテスト方法(複数EAを同時に使った場合の検証)

EAを使う前に99%の人がやると思う作業==バックテストですが、大抵の場合ひとつのEAだけでトレードしてる人ってほとんどいないと思うのですが、バックテストはEA個別ですよね?

でリアル運用をスタートしてみたら、何だか同じようなタイミングであのEAもこのEAもSL。。甚大な損失orz
これらは実際に使うであろう複数のEAを運用した場合のバックテストデータが取れたら、事前に傾向はわかるはずですよね??

でもMetaTrader4のバックテストはEA単体のテストしかできないじゃんっ!!ってなりますが、世の中には便利なツールを開発してくださっている神がいますw

その名もReportManagerという海外製のフリーウェアです。
このソフトは複数のバックテストデータを読み込んで、ひとつのレポートにまとめてくれます!!

例えばワタシが今使っているオリジナルのスキャルEAは11通貨ペアを運用しているのですが、単体でみたら
scal-exampleA
scal-exampleB
scal-exampleC
scal-exampleD
scal-exampleE
 ■ 











などなどとEA分だけテスト結果を出力させてデータを見るだけですが、ReportManagerを使うと全データをまとめてくれて表&データリポートを作成してくれます!


ReportManagerExample

公開したくない所を隠したら、いきなり怪しいデータになっちゃいましたがw、MetaTrader4で出力されるバックテストデータと同様な各種データがきちんと得られます*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

こういう風に複数のEAのデータをまとめたものを見ると、意外に戦略が被っているなとか、あのEAが調子悪い時にこっちのEAがうまくカバーしているなとか、EA同士の相性もわかりやすいですね(∀`*ゞ)

正しいバックテスト方法(スプレッド編)

バックテストの環境構築が完了しても、すぐにテストを開始しようとしてはいけません。
なぜか?それはMetaTrader4をブローカーサーバーに接続したままだと、その時のスプレッドが反映されたバックテストとなるからです。

もっとわかりやすくいうと、市場が落ち着いている(スプレッドが狭い)時にバックテストを行えば成績が良くなり、逆に市場の動きが激しい(スプレッドが広くなりがち)時にバックテストを行うと、アレアレ?同じEA、同じ設定なのに成績が落ちる・・・という事になります( ;´Д`)

これを解消するには、以下の方法が簡単です。
(ただし、デモ・リアル判定を行ってライセンス認証を行っているようなEA等には使えません。。)

まず作業を開始する前に以前の記事「正しいバックテスト方法正しいバックテスト方法(環境構築編)」を参考にバックテスト環境を構築した上で、以下のファイルを用意しましょう。
  • 使用しているブローカーのスプレッドを計測するインジケーター

    チャートに貼り付けスプレッド計測を行うインジケーターです。
    以前は配布元のサイトがあったのですが、いつの間にやら消滅していましたのでUPしておきますw

    FXRM Spread History.ex4のダウンロード


  • スプレッドを自由自在に変更してくれる便利ソフト

    FX・EA業界を常に2歩も3歩もリードしまくる天才faiさんのサイトで配布されている、SpreadChanger.exeというソフトを用意しましょう。
    使い方は非常に簡単で、配布元のfaiさんのサイトにわかり易い説明がありますのでソチラをご参照下さい。

    SpreadChanger.exeのダウンロード
    (faiさんの運営サイト「とあるMetaTraderの備忘秘録」に移動します)

ではファイルの用意が出来たら作業を開始します!



  1. まずMetaTrader4のインストールフォルダを開きます。

    どこにインストールフォルダがあるかワカンネという場合は、デスクトップにあるショートカットボタンを右クリックしてプロパティをクリックすると、ショートカットというタブが開きます。

    そのタブ画面の下のほうに、「ファイルの場所を開く」というボタンがありますのでクリックするとアラー不思議!あっという間にMetaTrader4のインストールフォルダが開きますw


  2. FXRM Spread History.ex4の設置

    MetaTrader4のインストールフォルダの中のexpertフォルダの中にindicatorsというフォルダがありますので、そこに配置します。


  3. MetaTrader4を起動してスプレッドデータを収集する

    スプレッドデータを調べたい通貨ペアのチャートを開き、MetaTrader4画面左側のCustom IndicatorsからFXRM Spread Historyをチャートへドラッグ&ドロップして下さい。
    これを調べたい通貨ペア分同じ作業を繰り返します。


  4. 1~2日程度MetaTrader4を起動して放置

    スプレッドデータをより多く収集する為にも1~2日程度MetaTrader4を起動して放置しておきます。
    データ収集時にMetaTrader4を終了したり再起動したりはNGです。FXRM Spread History.ex4はログ保存機能が無いので、MetaTrader4を終了したり再起動したりすると、収集したデータはキレイさっぱり消えます( ;´Д`)


  5. 収集したスプレッドデータから、大体の平均値を算出する

    MetaTrader4のインジケーターの設定画面で値を入れラインを引く事ができますので、これを使って大体の平均スプレッドを調査します。

    あとはSpreadChanger.exeの使用して、計測しておいたスプレッドを設定してバックテスト実施です!

    これで、お使いのブローカーの平均スプレッドでバックテストが行えます('∀`)

正しいバックテスト方法(環境構築編)

自分で行ったバックテストとメーカーや検証サイトで行ったバックテストの結果が全然違う・・・( ;´Д`)
こんな事ないですか?

でもこの方法を覚えておけば大丈夫です!

まず作業を開始する前に以下のファイルを用意しましょう。
  • ヒストリーデータ

    ヒストリーデータと言ってもMetaTrader4でダウンロードできるMetaQuotes社のはダメです。全くデタラメなデータが多く、これを使ってもテストデータの信頼度は相当低いです。( ;´Д`)

    精度が高い有料のデータもありますが、ワタシのように自作でEAを作っているとか、検証好きな人wでないと買ってまでとなるのが普通です。
    そこで無料で入手できて、かつ比較的精度の高いFXDDが配布しているヒストリーデータを入手しましょう。

    ファイルはZIP圧縮されているの解凍しておくのも忘れずに!

    FXDD ヒストリーデータ配布URL http://www.fxdd.com/mt/jp/forex-resources/forex-trading-tools/metatrader-1-minute-data/


  • 各時間足のデータを生成するスクリプトファイル

    FXDDからダウンロードできるのは1分足のデータですので、5分足・15分足・30分足・1時間足~と各時間のデータを作らないといけません。そこでこれらの作業を自動で行ってくれるスクリプトファイルを入手しましょう!

    入手したスクリプトはMetaTrader4のインストールフォルダの中のexpertフォルダの中にscriptsというフォルダに配置します。

    MetaTrader4公式フォーラム内 period converter ALL http://codebase.mql4.com/ru/988

ではファイルの用意ができたら作業を開始します!



  1. まずMetaTrader4のインストールフォルダを開きます。

    どこにインストールフォルダがあるかワカンネという場合は、デスクトップにあるショートカットボタンを右クリックしてプロパティをクリックすると、ショートカットというタブが開きます。

    そのタブ画面の下のほうに、「ファイルの場所を開く」というボタンがありますのでクリックするとアラー不思議!あっという間にMetaTrader4のインストールフォルダが開きますw


  2. 既存データの削除

    しっかりした過去データ(ヒストリーデータ)でテストをしないと意味が無いので、いったん既存のデータはキレイさっぱり削除してから進めましょうw

    MetaTrader4のインストールフォルダの中にhistoryというフォルダがあります。その中のファイルとフォルダを全て削除しちゃいます。


  3. MetaTrader4を起動

    上記2の作業で身元の怪しい?ヒストリーデータが無くなりましたw

    次は通貨ペア情報などを再認識させる為にMetaTrader4を起動させます。


  4. ヒストリーデータを読み込みする

    MetaTrader4の上部にある「ツール(T)」をクリックしてHistory Centerをクリックします。

    表示された画面の左側に通貨ペアの名称がずらーっと表示されていますので、読み込みしたい通貨ペアをダブルクリックして、更に1Minute(M1)という部分をダブルクリックします。そしてその状態で画面下部にあるインポートというボタンをクリックします。

    インポートボタンを押すと新しい画面が開きます。Browsというボタンを押し事前に準備しておいたFXDDのヒストリーデータを選択します。これでOKを押して画面を閉じてMetaTrader4を終了します。


  5. MetaTrader4を再起動して各時間足データを作成する

    MetaTrader4を再起動しましたら、MetaTrader4画面右上の「ファイル(F)」をクリックしてオフラインチャートをクリックします。

    オフラインチャート画面の中から先程読み込んだ通貨ペアのM1ヒストリーデータを選択し開きます。
    開いたチャートに画面右側のナビゲータ画面からScriptsからperiod converter ALLをドラッグ&ドロップして下さい。あとはOKを押すだけです。

    最後にMetaTrader4のターミナル画面のExpertタブ内にperiod_converter All EURUSD,M1: Writing Period 1440というログ(1440=4時間足まで作成しましたよという意味です)が表示されたら完成です('∀`)

    あとはMetaTrader4を再起動したらバックテスト環境の構築は完了です!


EAの設置方法

EAの設置って結構メンドクサイですよね( ;´Д`)

でもこれだけ覚えておけば大丈夫です!


  1. まずMetaTrader4のインストールフォルダを開きます。

    どこにインストールフォルダがあるかワカンネという場合は、デスクトップにあるショートカットボタンを右クリックしてプロパティをクリックすると、ショートカットというタブが開きます。

    そのタブ画面の下のほうに、「ファイルの場所を開く」というボタンがありますのでクリックするとアラー不思議!あっという間にMetaTrader4のインストールフォルダが開きますw


  2. EA本体の設置

    MetaTrader4のインストールフォルダの中にexpertsというフォルダがあります。そこにEA本体を配置します。

  3. DLLファイルの設置

    EAによってはDLLという拡張子のファイルが一緒に入っている事があります。もしDLLファイルがある場合は、MetaTrader4のインストールフォルダの中のexpertsフォルダの中にlibrariesというフォルダがありますので、そこに配置します。

  4. インジケータファイルの設置

    EAによっては専用のインジケーターを使用する場合があります。もしインジケーターファイルがある場合はMetaTrader4のインストールフォルダの中のexpertフォルダの中にindicatorsというフォルダがありますので、そこに配置します

国内海外を問わず、ネット上では色々な会社さんがFX用の自動売買ソフトウェアを販売していますが、自動売買ソフトウェアのプラットフォームソフトとしてシェアNo1のMetaTrader用の自動売買ソフトウェア(通称 EA)の人気が非常に高まってきています。

でも残念な事に、一生懸命良いEAを作っている会社さんは小数で、大半が売れたらそれでOKというスタンスなんだろうなとしか思えない位、ひどい中身のEAを高額で販売しているのが実情です( ;´Д`)

多くのユーザーは当然ですがプログラムなんか理解できません。だからこそ次から次へと、「聖杯探し」のように新しいEAを探して買い続けるという悪循環を繰り返してしまいがちです。。

宣伝文句で煽られて中身がわからないEAを買うよりも、自分自身で考えたロジックをEA化した方が改善点も見出せますし、より優秀なトレードロジックを見つけるチャンスにも繋がります!!
中身のわからない市販EAの購入から、自分で考えたロジックをEA化するのに挑戦してみませんか??

「みきりんのEA・DLL製作ショップ」では、他のEA製作会社さんではオプション扱いにするような機能も標準装備して、可能な限り安価なサービスをご提案します(ノ´∀`*)
そして大事なロジックを流出させないような対策として、DLL製作やDLL自体のセキュリティ対策も承っていますっ!!

宣伝文句で煽られて中身がわからないEAを購入するのを卒業して、これからは「自分だけのオリジナルEA」でトレードしませんか??
オーダーお待ちしています*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

プロフィール

☆★みきりん★☆

Author:☆★みきりん★☆
今まではソフトウェア会社など企業さんからの依頼をメインとしていましたが、新たに個人ユーザーさん向けにもEAの製作やDLL製作、そしてDLLのプロテクトなどを受注するサービスをはじめることにしました(ノ´∀`*)

そろそろ市販品を買う事からオリジナルにシフトしませんか?

日々の何げない事やメモがわりに近いブログ「自作EAでシストレ!」もやっていますっ
自分の為の備忘録みたいなブログですが、そちらも応援お願いします( ´∀`)b

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